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2008.09.08

Googleのアルバム「Picasa」を悪用するスパムが出現!?

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Googleのアルバム「Picasa」を悪用するスパムなどが出現 -- MessageLabsが警告:ITpro

これはちょっと誤解を招きそうなタイトル、原文を見てみても、Picasa3ではなく、Picasaウェブアルバムのことを言っています。 ニュースサイトにしてはちょっと浅はかな釣りタイトル。。。

で、具体的なことがさっぱり書いていないので、Picasaウェブアルバムでどのように気をつけたらよいのかを少し調べてみました。

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Picasaのダウンロード版は安全なのか

まず、この件はPicasa3やPicasa2.7などのダウンロード版を使用していてウイルスなどに感染するわけではないということをお伝えしておきます。

記事にもあるとおり、Picasaウェブアルバム上にスパム目的の画像がアップロードされ、そこからのWEBサイト流入を狙ったものです。

YouTubeなどでも同様のスパムは多数存在し、大抵は「タグ」が関連のないにも関わらず、大量に付けられているもの、たとえば北京オリンピック開催中に「オリンピック」「金メダル」「北島康介」などとむやみに付けられているものがそれにあたります。

一体なにが危険なのか

Picasaウェブアルバム上では画像の説明文にもコメント欄にもHTMLタグは使用できないため、そこから何かを偽装するといった手法は、「短縮URL」などを利用してスパムサイトなどへ移動させるといったものが考えられます。

つまり、ちょっと怪しげであっても、そうでなくとも、画像の説明文やコメント欄にあるURLのリンクに注意する必要があるということ。


説明文やコメント欄のURLに注意。

よく言えば最近バージョンアップしたばかりのPicasaを時事ネタとして絡ませて注意喚起するのは良い。ただ、これはPicasaに限らずどのようなサービスにも言えることなので、楽しくネットを利用できるよう注意していきましょうね。

原文:Google’s Picasa Web Albums and Flash Content Debut as Spam Hosting Techniques

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